望月定子の作品150点あまりを徐々に入れ替え、展示しております。
九十九里の海岸を中心に波の力強さや昇る朝日にきらきら輝く海、夕日に染まる浜辺、今は姿を消した浜辺で朽ちる廃船。
作品はどれも意の向くままにキャンバスにたたきつける様な激しいタッチで描き上げています。
作家の「迫力・やさしさ・繊細さ・大胆さ・穏やかさ・荒々しさ」などさまざまな表情がひしひしと伝わってくる作品の数々をお楽しみ下さい。
開催中の展示
常設スペース
望月定子『こぼれ菜』油彩、2003
『望月定子常設展示』
10:00〜17:00 (水曜定休)
入場料:300円